サイトの利用人数について

サイトの利用人数は、ホームページの実効的なコストです
ホームページの費用対効果の考え方は、幾通りも存在します。
①媒体費用(利用される可能性) = 費用※÷((被保険者+被扶養者+事業所職員)×利用回数)
②実質年間コスト          = 費用※÷契約年数
③実効コスト(1人あたり到達費用)= 費用※÷サイトの利用人数
 ※費用(初期費用+維持費×契約年数)
したがって、導入・改定段階では①②を指標とし、③によって効果を検証することができます。
それを基に他媒体(印刷物など)と比較検討を行い、予算配分に役立てることが可能です。

貴健康保険組合は、
 ・利用数を増やすよう、施策をしていますか?
 ・新しい情報を掲載するとき、反応が出るよう、施策をしていますか?
 ・事業所の各担当者に負担をかけないよう、施策をしていますか?
その実現を、「ワイドけんぽ」がお手伝いします。
サイトの利用人数 = Webサイトの伝達力です
ホームページは、何のために作成するのでしょうか。
「他が皆やっているから」「とりあえずあれば良い」というご意見をよく耳にします。
その場合、日々のアクセス数や、どんな情報が読まれているか、などは把握されていることが少ないようです。
例えば、何かの試験や健康診断などを受けたとき、もし結果が知らされなかったらどうでしょうか。
結果が気にならないでしょうか。
「自分ゴト」、いわゆる自分のことの場合は、気になる人が多いでしょう。
健康保険組合のホームページは、
「被保険者・被扶養者に健康保険制度の情報を提供すること」を基本として、
保健事業の目的である「健康に役立つ情報を提供する」ものです。
それと併せて、申請関連の手続きや問い合わせ等の業務効率向上も担います。
そのホームページが、「情報を提供しているのに、だれが見ているかわからない」ことや
「特に利用者数を増やす必要はない」などの、「とりあえずあれば良い」という考えは、
「他人ゴト」、すなわち興味の対象外である、と言えます。
それでは、「結果が知らされない試験や健康診断」ようなもので、職員の方にとって、
ホームページ管理はただの負担にしかなりませんし、やりがいもありません。
またそうした方針(考え)は、見ている被保険者・被扶養者にも伝わり、
「ホームページを見てもよくわからない。だから見ない。」という結果に繋がります。
健康保険組合のホームページは、「おもしろおかしいもの」ではありません。
ましてや被保険者・被扶養者は、健康保険組合の存在を、普段気にすることはありません。
それ自体は当然のことで、「必要な人が見て、必要な人が使える」ことが重要で、
これを取り違えると、「誰も見ないから重要ではない」といった、誤った認識に繋がります。
それを踏まえた上で、「健康に役立つプラスアルファを提供する」べきもので、
「他人ゴト」では、それを進めることはできません。
「自分ゴト」と捉えるのは難しいですが、「同じ組織の利害関係者 = 身内ゴト」と
いった認識が持てれば、前向きな行動につながっていきます。
そうした考え方の主語は、「私たち」です。
ホームページ(インターネット)は、レスポンスが見える数少ない広報媒体です。
「私たち」の健康、「私たち」の組織であれば、保険者、被保険者/被扶養者ともに、
興味の持ち方に違いが出てくるのではないでしょうか。
そうして初めて、「レスポンスの見える媒体」は、活用され始めます。

貴健康保険組合は、
 ・利用数を増やすよう、施策をしていますか?
 ・新しい情報を掲載するとき、反応が出るよう、施策をしていますか?
 ・事業所の各担当者に負担をかけないよう、施策をしていますか?
その実現を、「ワイドけんぽ」がお手伝いします。

■Webサイト活用の秘策
サイトの利用人数
アクセスの多いページ
詳細ページ、FAQページヘのアクセス数
ジェネリック医薬品情報ページヘのアクセス
深夜のアクセス
モバイルからのアクセス
事業所以外からのアクセス
事業所からのアクセス
Newsページへのアクセス増
サイトへのクレーム
サイトの利用人数÷費用