アクセシビリティについて

事業所以外からのアクセス = 被保険者/被扶養者の利便性向上です
ホームページへのアクセス統計は、調査の方法によって、固定の所在地だけを集計したり
また除外したりすることもできるようになっています。そのため統計の仕方によって、事業所からのアクセス、
それ以外(家庭やモバイル)などからのアクセスといった出し方ができ、そのアクセス数は、
「それぞれへの利便性の提供」と捉えることができます。

特に被扶養者(家庭)からのアクセスは、ジェネリック医薬品の利用推進などにとても重要ですので、
「お知らせ」を活用し、アクセスを伸ばしていく必要があります。

 
事業所からのアクセス = 事業所職員の利便性向上です
被保険者・被扶養者からの問い合わせに対しては、各事業所の職員が対応されていると思いますが、
詳細ページやFAQページが充実していれば、辞書のような使い方ができるため、細かな問い合わせを
減らすことができて、事業所職員にも健康保険組合にも、メリットがあります。
そして、事業所からのアクセスが増えている場合は、それが活用されていることを表す指標となります。

 
夜間や週末のアクセス = 利便性の向上です
被保険者・被扶養者の、「困りごとや検討事項」は、夜間や週末、家庭でも起こります。
直接や電話での問い合わせができないとき、その受け皿となるが、ホームページです。
これについても、詳細情報やFAQページを充実させることによって、利便性が高まります。
 
モバイルからのアクセス = 外勤社員の利便性の向上です
外勤や店舗、工場勤務なのど被保険者にとって、1人1台のPC環境がないことも多いでしょう。
そうした場合、スマートフォンやタブレットなどを使用して、情報を見ることもあります。
これは、それまでにホームページにアクセスをしたことがある人には簡単なことですが、
1度もアクセスをしたことがない人は、あまり思いつかないかもしれません。
したがって、モバイルからのアクセスには、「健康保険のこと → まずはHPをみてみよう」
という認識が出来上がりつつあるという側面もあります。
ただし、平均年齢が若い健康保険組合は、PCからのアクセスと、ほぼ同等に扱う必要があります。
それは、スマートフォンの普及率が10代後半~30歳代が飛び抜けて高いことに起因します。
 
貴健康保険組合は、
 ・利用数を増やすよう、施策をしていますか?
 ・新しい情報を掲載するとき、反応が出るよう、施策をしていますか?
 ・事業所の各担当者に負担をかけないよう、施策をしていますか?
その実現を、「ワイドけんぽ」がお手伝いします。

■Webサイト活用の秘策
サイトの利用人数
アクセスの多いページ
詳細ページ、FAQページヘのアクセス数
ジェネリック医薬品情報ページヘのアクセス
深夜のアクセス
モバイルからのアクセス
事業所以外からのアクセス
事業所からのアクセス
Newsページへのアクセス増
サイトへのクレーム
サイトの利用人数÷費用