アクセスが増えることについて

アクセスが急に増えることと = お知らせの効果です
かつてホームページは、海に浮かぶ孤島に例えられました。
情報を更新しても誰に気づかれなければ、大洋上で大声で叫ぶのと同じ、というわけです。
検索の機能が随分と進化した現在でも、その基本的な部分は変わっていません。
Google等の検索エンジンは、検索結果に反映するように出来ますが、対象は「検索する人」なので、
「それ以外の人」には届きません。したがって、「それ以外の人」にはそれ以外の「手段」で、
気づいてもらわないといけません。それが「お知らせ」です。
効率的な情報発信ができるホームページなので、「情報公開」と「お知らせ」はセットで行うべきです。
そのために使える手段は、イントラネット、メールマガジン、広報用一斉Fax、印刷物掲載、
SNS(Facebook、Twitter)などがあり、それらを組み合わせて行うことによって、
「多くの対象者にお知らせ」し、その対象者の中で「興味や必要性のある人」がアクセスします。
それが、アクセス数の増加という結果で現れます。

サイトへのクレーム = 広報機能改善のご意見です
ホームページにかぎらず、様々なことの当事者は、視野が狭くなるものです。
被保険者・被扶養者を初め、健保職員の方、サイト制作をする我々もそれを痛感することも多いものです。
クレーム(意見)は「氷山の一角」で、その下には多数の「不満」が存在する可能性があることを
念頭に置いておくことで、より良い方向に進められる手がかりとなります。
もちろん、対応が難しい場合も考えられますが、改善のきっかけとなるものも多く存在しますので、
いくつかの意見から取捨選択し改善の材料とすることで、より有用性を高めていくことが可能です。

貴健康保険組合は、
 ・利用数を増やすよう、施策をしていますか?
 ・新しい情報を掲載するとき、反応が出るよう、施策をしていますか?
 ・事業所の各担当者に負担をかけないよう、施策をしていますか?
その実現を、「ワイドけんぽ」がお手伝いします。

■Webサイト活用の秘策
サイトの利用人数
アクセスの多いページ
詳細ページ、FAQページヘのアクセス数
ジェネリック医薬品情報ページヘのアクセス
深夜のアクセス
モバイルからのアクセス
事業所以外からのアクセス
事業所からのアクセス
Newsページへのアクセス増
サイトへのクレーム
サイトの利用人数÷費用